オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 輸送事例

トイプードルの輸送

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山口県〜埼玉県迄トイプードル1匹の輸送です。
1泊2日の陸路で輸送しました。iPhoneから送信

チワワの引越し

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大阪府〜埼玉県迄チワワ1匹の引越しです。
飛行機で移動しました。iPhoneから送信

ネコちゃん2匹の引越し

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埼玉県〜山口県迄ネコちゃん2匹の引越しです。iPhoneから送信

ネコちゃん2匹の引越し

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東京都〜千葉県迄ネコちゃん2匹の引越しです。iPhoneから送信

ネコちゃんの引越し

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福島県〜東京都までネコちゃん1匹の引越しです。iPhoneから送信

オーストラリアンラブラドゥードルの輸送

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千葉県〜大阪府迄オーストラリアンラブラドゥードルの輸送です。iPhoneから送信

わんにゃんブログ~part17~

皆さんこんにちは!

ワンニャンキャブの更新担当の中西です!

 

「安心して預けられる」

 

ペットは「荷物」ではありません。犬や猫、小動物、時には鳥や爬虫類まで――命そのものを預かり、目的地まで無事に届ける。ペット輸送業の魅力は、まさにこの一点に凝縮されています。
飼い主さまにとっては、引っ越し・転勤・帰省・長距離移動・病院やサロンへの移動など、どうしてもペットを移動させなければならない場面があります。でも現実には「自分で運べない」「公共交通機関が難しい」「車がない」「長距離が不安」「高齢で移動が負担」など、課題が山積みです。そこに“プロの輸送”が入ることで、飼い主さまとペットの不安が大きく軽減されます

1) 「移動」がストレスになる理由を、ちゃんと理解している仕事

ペットにとって移動は環境が激変するイベントです。
・慣れないニオイ
・エンジン音、路面の振動
・景色の変化
・見知らぬ人の気配
・キャリーケースの閉塞感
こうした刺激は、人が思う以上にストレスになり得ます。だからペット輸送は、単に車に乗せて走ればいい仕事ではありません。温度・換気・揺れ・音・休憩・声かけ・視界の遮り方まで、細部に気を配る“ケアのある移動”が求められます

そして、この「ストレスを最小化して移動できた」体験は、飼い主さまにとっても大きな安心につながります。到着したときに、ペットが落ち着いた表情をしている。それだけで「お願いしてよかった」と感じてもらえる。これがペット輸送業の、何にも代えがたい魅力です✨

2) 飼い主さまの“罪悪感”を“安心”に変えるサポート

ペットを預けるとき、多くの飼い主さまが「本当に大丈夫かな」「かわいそうな思いをさせないかな」と、少なからず罪悪感に似た感情を抱きます。ペット輸送業は、その感情に寄り添える仕事です。

たとえば、出発前に
・当日の流れを丁寧に説明する
・持ち物(フード、水、トイレシート、いつもの毛布など)を一緒に確認する
・性格(怖がり、吠えやすい、車酔いなど)をヒアリングする
こうしたコミュニケーションだけでも、飼い主さまの不安は大きく減ります

さらに移動中も、到着報告だけではなく、途中経過の共有(休憩した、落ち着いている、体調変化なしなど)をこまめに行うことで、飼い主さまは心から安心できます
「見えない時間」を「見える安心」に変えられる。これもプロならではの価値です✨

3) “ただの運送”ではないからこそ、信頼が積み上がる仕事

ペット輸送は、基本的にリピートや紹介が強い業種です。なぜなら、飼い主さまは「信頼できた人」にしか、大切な家族を預けたくないからです。
一度でも丁寧な輸送ができれば「次もお願いしたい」「知人にも紹介したい」という流れが生まれやすい。これは、仕事のやりがいにも直結します。

・引っ越しで遠方へ
・帰省のたびに
・空港や駅までの送迎として
・ブリーダーさんから新しい家族を迎えるとき
・保護犬・保護猫の移動
暮らしの中で「移動が必要な瞬間」は意外と多いんです。そこで“頼れる存在”になれるのは、専門職としての誇りになります

4) 社会課題の解決にもつながる可能性✨

ペットを飼う人が増える一方で、移動に困る人も増えています。高齢者、単身世帯、車を持たない人、身体に障がいがある人など、事情はさまざま。ペット輸送業は、こうした方々の生活を支えるインフラになり得ます。

また、保護活動や譲渡会のサポート、被災時の移動支援など、社会的な意義を持つ場面でも活躍できます。命をつなぎ、暮らしを守る。そんな仕事だからこそ、誇りを持って続けられる魅力があります

5) 仕事の中にある“喜びの瞬間”

ペット輸送の現場では、ゴールの瞬間がとても印象的です。
・飼い主さまと再会した瞬間に尻尾を振る犬
・安心してキャリーから顔を出す猫
・「ありがとうございました」と涙ぐむ飼い主さま
こういう場面に立ち会えるのは、感情を動かす仕事ならではです。

「移動できた」だけで終わらない。
“家族の時間が続いていく”ための橋渡しになれる。
それがペット輸送業の魅力です✨

 

わんにゃんブログ~part16~

皆さんこんにちは!

ワンニャンキャブの更新担当の中西です!

 

さて今回は

~長距離ペット輸送の準備と心構え🌍~

 

11月は、海外転勤や年末帰国の準備で“国際輸送”が増える時期でもあります。
特に飛行機を利用するペット輸送では、書類・検疫・環境管理のすべてが複雑。
ここでは、11月から始めるべき「冬期ペットフライト対策」を解説します。

1. 渡航先のルール確認

国によって検疫期間やワクチン証明の有効期限が異なります。
🌎 アメリカ:狂犬病証明必須・直近30日以内接種
🇦🇺 オーストラリア:隔離期間10日以上
🇸🇬 シンガポール:事前申請+入国時検査あり

渡航の2か月前には、動物検疫所・航空会社・輸送業者の三者確認を行いましょう📑。

2. 冬期フライトの環境リスク

冬の空港は外気温が急激に下がり、貨物搭載までの待機時間に冷え込むリスクがあります。
そのため11月以降は、保温マット・断熱クレート・二重布カバーを標準装備。
出発前には「機体の加温確認」を必ず行い、寒冷地到着便では“到着側の受取人との連携”が必須です。

3. 機内同行 or 貨物輸送の選択

・小型犬・猫(体重5kg以下)は機内持ち込み可(航空会社による)
・中型〜大型犬は貨物扱いとなるため、ストレス軽減が最重要
→フェロモンシート、音楽、光量調整など、環境演出が快適性を左右します。

4. 渡航後のケア

到着後はすぐに休ませ、水分補給・食事をゆっくりと。
長時間のフライトは嗅覚と聴覚に強い刺激を与えるため、静かな環境で回復を待つことが大切です。

5. まとめ

海外・長距離のペット輸送は、“準備力が安心を生む仕事”。
11月から始める段取りが、年末の安全な旅を支えます。
書類も体調も完璧に整えて、愛するペットの「世界への第一歩」を私たちと共にサポートしましょう🌏🐾。

わんにゃんブログ~part15~

皆さんこんにちは!

ワンニャンキャブの更新担当の中西です!

 

さて今回は

~11月の寒さ対策と心のケア😺🍂~

 

猫ちゃんの輸送は、犬以上に“慎重さ”が求められます。
特に11月は寒暖差と乾燥が進む時期で、ストレスによる嘔吐や脱毛などのトラブルも増える季節です。

1. 猫の性格と輸送ストレス

猫は「環境変化」と「音」に敏感。
車の振動、スタッフの声、他の動物の匂いなど、すべてが不安要因になります。
輸送業者としては、**“静寂”と“匂い管理”**が重要な仕事です。

当社では、猫専用車両を用意し、
・犬と分けた輸送スペース
・遮音マット
・フェロモン効果のスプレー
を導入。安心できる空間づくりを徹底しています🚙。

2. 11月特有の注意点

冷えた空気で呼吸器が敏感になる猫も多いため、
エアコンの風が直接当たらないよう、カーテン仕切りで緩衝します。

また、乾燥で喉が渇きやすくなるため、
休憩時には少量の水を与え、脱水を防止。
長距離の場合はトイレ付きキャリーを使うのも有効です。

3. 飼い主ができる“安心のひと工夫”

・いつもの毛布やタオルを一緒に入れる
・短時間輸送の練習をして慣れさせる
・輸送前夜に遊ばせてエネルギーを発散させる🐾
・受け取り後は静かな部屋で休ませる

これらの工夫で、輸送ストレスは大きく軽減します。

4. ケース紹介

東京→福岡へ単身赴任同行の猫ちゃん輸送事例では、
・輸送前3日間の慣らし訓練
・当日朝のご飯を半量に
・車内ではフェロモン拡散器使用
→到着後、わずか1時間でリラックスして毛づくろい🐈✨。

5. まとめ

11月は寒さと乾燥が始まる季節。
猫の輸送では“温度”と“音”を整えることが最大のケアです。
私たちは、単なる運び手ではなく、“猫の気持ちを運ぶプロ”でありたい──
そんな想いで、一匹一匹に向き合っています。

わんにゃんブログ~part14~

皆さんこんにちは!

ワンニャンキャブの更新担当の中西です!

 

さて今回は

~ペット輸送の段取り~

 

 

11月は、12月の引越し・帰省ラッシュ前にペット輸送の問い合わせが急増する時期です。
特に冬休みや転勤準備などで“家族全員+ペット”が移動するケースでは、人より先に輸送計画を立てることが成功のカギになります。

1. まずはスケジュールを立てる

🐾【1か月前】
・輸送日・引越し日を確定
・航空便 or 陸送の選択
・ペットの健康診断予約

🐾【2週間前】
・ケージに慣れさせる訓練(10分→30分→1時間)
・輸送ルート・宿泊先の確認

🐾【前日】
・餌・水・トイレ・毛布など準備
・ストレス軽減のため静かな夜を

🐾【当日】
・落ち着いた環境でスタッフに引き渡し
・飼い主の声かけが最大の安心要素💬

2. 長距離輸送のポイント

11月〜2月は積雪や渋滞による遅延が発生しやすい季節。
そこで大切なのが「余裕を持ったスケジュール」と「リアルタイム連絡体制」です📱。

当社ではGPS追跡+輸送記録を共有し、
・何時に休憩したか
・食事・排泄の様子
・温度・湿度データ
を可視化。安心感を提供する体制を整えています。

3. ペット引越しの“見落としがちな準備”

・マイクロチップ情報の住所変更
・自治体の登録変更手続き
・新居のペット可条件(床・音・臭気対策)
・新しい生活用品の事前搬入

特に転勤族の方に多いのが、住所変更忘れによる迷子トラブル。
引越し当日ではなく、輸送前日までに登録変更を行いましょう📄。

4. まとめ

ペット輸送は「モノの引越し」ではなく「命の移動」。
11月は気温が安定しており、輸送に適した季節でもあります。
年末の慌ただしさの前に、余裕を持って計画することで、
愛するペットも安心して新しい生活を迎えられます🐾✨。