私どもワンニャンキャブは介助犬の育成を応援しています。

介助犬について

介助犬とは

介助犬とは、身体の不自由な方の手助けをするために特別なトレーニングを積んだ犬のことをいいます。
盲導犬が目の不自由な方の目となって障害物や曲がり角の存在を知らせるように、介助犬は肢体不自由者の手足となり、日常生活における動作の補助をします。

また、介助犬は介助作業をおこなうという機能的な有効性のほかにも、使用者の精神的な支えにもなります。
介助犬とくらすことによって、一人で外出することの不安が軽減された、家族が安心して外出できるようになった、近所の人との会話が増えた、などの2次的効果もあり、介助犬を通して社会とのつながりがより深くなることが期待できます。

介助犬の歴史と現状 国内で初めて介助犬が誕生したのは1992年ごろで、一人の女性がアメリカへ渡り介助犬を連れてかえってきたのが介助犬の始まりです。
その後、1995年には国産の介助犬が育成され、その後、数十頭の介助犬が各育成団体で育成されました。

2002年5月には「 身体障害者補助犬法 」が成立し、補助犬を同伴しての社会参加が法的に認められました。
現在、全国で38頭の介助犬が活躍し、様々な障害のある方々とともに生活しています。
(2007年5月1日現在)
社会福祉法人 日本介助犬協会
〒193-0834東京都八王子市東浅川町539-2
TEL:042-668-3464 FAX:042-668-2465
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