
愛玩動物飼養管理士 認定登録番号第227111462号
◆年齢:55歳
◆ペット輸送歴:20年
◆飼っているペット:ウエルシュコーギーペンブローク

介助犬とは
介助犬とは、身体の不自由な方の手助けをするために特別なトレーニングを積んだ犬の
ことをいいます。盲導犬が目の不自由な方の目となって障害物や曲がり角の存在を知らせるように、
介助犬は肢体不自由者の手足となり、日常生活における動作の補助をします。
また、介助犬は介助作業をおこなうという機能的な有効性のほかにも、使用者の精神的な支えにも
なります。介助犬とくらすことによって、一人で外出することの不安が軽減された、家族が安心して
外出できるようになった、近所の人との会話が増えた、などの2次的効果もあり、介助犬を通して
社会とのつながりがより深くなることが期待できます。
介助犬の歴史と現状 国内で初めて介助犬が誕生したのは1992年ごろで、一人の女性がアメリカへ
渡り介助犬を連れてかえってきたのが介助犬の始まりです。その後、1995年には国産の介助犬が
育成され、その後、数十頭の介助犬が各育成団体で育成されました。
2002年5月には「 身体障害者補助犬法 」が成立し、補助犬を同伴しての社会参加が法的に
認められました。現在、全国で38頭の介助犬が活躍し、様々な障害のある方々とともに
生活しています。(2007年5月1日現在)
社会福祉法人 日本介助犬協会
〒193-0834東京都八王子市東浅川町539-2
TEL:042-668-3464 FAX:042-668-2465
http://www.s-dog.jp

◆ペット輸送歴:8年
◆この仕事をやっていて良かった事:
毎日、色々な動物との出会い、人との出会いがあり、輸送が楽しい!の一言です。
◆動物への想い:子供の頃から熱帯魚をはじめ動物を飼ってきました。
今も15才になるMIX犬を飼っています。 愛情が一番大切だと思います。
◆依頼を考えているお客様へのコメント:
愛情込めて、大切なペットを慎重に運びます。どうぞ、安心してお任せ下さい。

◆ペット輸送歴:10年
◆この仕事をやっていて良かった事:
大抵のワンちゃんがお引取りの際、不安そうですがご主人様と再会する時は、
シッポを振って大喜びをする様子を見て、いつも嬉しく、
温かい気持ちになれる事です。
◆動物への想い:
家族の一員。
一緒にいると、癒され、元気をもらえる大切な存在だと思います。
◆依頼を考えているお客様へのコメント:
我が子のように愛情いっぱいに大切に育てられ、離れて過ごす時間は不安かと
思いますが、常に体調の変化に気を配り、様子を見ながら輸送しています。
ご不明な点や不安な点があればお気軽にご相談ください。