ペット輸送について
  • ペット輸送の始まり

    JRがまだ国鉄と呼ばれてた頃は、動物も貨物列車で運ばれていました。
    しかし、JRに変わる事をきっかけに動物の貨物輸送を廃止してしまいました。


    これにより(社)全日本狩猟倶楽部は猟犬を全国へ輸送する手段を失い、当時動物の空輸サービスを行っていた
    JAL(日本航空)に対し全国輸送の手段確保のため協力要請を行いました。しかし要請を受けたJALは空港間の
    空輸のみを行っており、末端までの集配は行えません。


    (株)阪急カーゴサービスがJALから強い動物輸送の要望を受けたのはその頃でした。
    昭和63年より同社が全国のネットワークを利用してドアtoドアによるペット輸送を始めました。
    大阪でも平成2年よりペットチームを発足させ、私共も大阪ペットチームの協力会社として当初より
    ペット輸送にたずさわってきました。

ワンちゃんの写真
無理のない輸送計画で…
  • ワンちゃんの写真

    ペット輸送の依頼で一番多いのは全体の8割強を占める
    引越しに共なう輸送です。


    近場への引越であれば乗用車で運ぶケースが多いですが、
    遠方の引越の場合、車に乗りなれているワンチャンでも
    5時間~10時間となるとやはり体調を悪くしたり車酔したり
    負担がかかります。


    引越業者はもちろんの事、一般の貨物トラックでも動物の輸送は
    一切していません。大切な家族の一員のペットは、体調を気使い、
    スピーディーに無理のない輸送計画で行ないたいものです。

  • ペットの種類、体質によって輸送方法が変わります

    動物の種類、年令、大きさにより輸送の仕方は違います。
    例えば特に鼻の短いシーズ系などは夏場の輸送は熱気が気管に入りやすいので特に注意が必要になります。
    また、冬場も寒さに弱い小犬、老犬などは、携帯カイロ等をケージの中に入れて保温をしながらの
    輸送が必要です。
    このようにペットの体質、体調などにより異なる最適な輸送方法を、20年のキャリア・ノウハウに基づき
    選択してゆきます。

  • 里親を探して…

    家族の一員だったペットを安易に捨てたり、やむおえない理由により処分したりしないで下さい。
    「山に捨ててきて下さい」というようなとんでもない依頼はワンニャンキャブでは一切受けません!


    しかし、本当にどうしても飼えなくなった時はご相談下さい。


    姫路の北西部の山間部にある大自然に囲まれた放飼動物保護施設「動物王国ペットランド姫路」では、
    飼えなくなったペット達を一生親代わりとして面倒をみてくれます。


    目の見えないネコちゃんや、凶暴で手が付けれないワンチャンなども、
    今では他のペットたちと仲良く、楽しく暮らしています。


    ペットたちにも一生を生きる権利があります。


    本当にお困りの方はぜひ一度ご相談下さい。
    ※但し引取料と輸送料は、お客様のご負担になります。


    動物王国ペットランド姫路 (HPはこちら
    住所 姫路市林田町下伊勢15
    TEL 0792-69-1204
    FAX 0792-69-0867